2012年07月19日

1000通貨でも準備は行いましょう


スポーツの前にアップが必要なように、トレードする前にも準備が必要です。
例えデモトレードでも、1000通貨でも、習慣化しておくと良いと思います。

その準備とは、ローソク足チャートの分析です。
メインにしている通貨ペアがあれば、その通貨でやれば良いでしょう。
日足などの長い足から、4時間、1時間と見ていきます。
スキャルをメインにしていれば、長い足は必要ないかも知れません。
しかし、全体の大きな流れを掴んでおくことは重要です。

また、トレードのスタイルによっても異なります。
メインにしている手法の時間足を、入念にチェックします。
まず、直近の高値と安値に水平ラインを引きます。
次に、高値と高値、安値と安値、それぞれを結んだラインを引きます。
これが、トレンドラインと呼ばれるものです。
このラインを抜ければ順張り、ラインで逆張りといった手法もあります。
このライン上での値動きは数多く出現します。

このようになります。

120719eurusd1h.PNG

最低限、この水平ラインとトレンドラインは引きましょう。

このラインを基本にして、シミュレーションしましょう。
この時、インディケーターを参考にするのも良いと思います。
移動平均線やMACDは、よく使われています。

最初は難しく考えなくても良いと思います。
思い通りに推移してはくれませんから(笑)

簡単なテクニカルでシミュレーションすることをお薦めします。
posted by 逆張りナンピン at 16:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

枚数が膨らんだ時



逆張りエントリーからナンピン。
取引枚数が大きくなった時、どんなことに気をつけてますか?

利益が出ている時は、大胆にドンドン膨らませたいです。
マイナスの時や、展開が見えない時は慎重にやることが大切だと思います。



初心者の時は、1000通貨で取引できる会社の口座を使っていました。
1000通貨単位から取引できれば、1万円からでも始められます。
ドル円なら必要な証拠金は3000円ちょっとです。
証拠金を除いた資金は7000円弱あります。
1000通貨単位で7000円負けようと思ったら難しいです(笑)
ドル円を79円で買っていたら、72円にならないとロスカットされません。

ところが77円でナンピンして、もう1000通貨単位買ったとします。
大勢に影響ないので証拠金は同じく3000円とします。
ロスカットされるのは、いくらだと思いますか?
なんと、76円なんですよ。

1000通貨なら、ロスカットは72円。
現在は、まだ77円なので余裕だと思いますよね。
ナンピンして、2000通貨にしたら76円。
77円でナンピンしたばかりなのに、あと1円しかありません。
メチャクチャ大きな違いになります。

72円は、まだ見た事無いです。
72円になる前に、介入や政治的手段が施行されると思います。

ナンピンして枚数が膨らむということは
これだけのリスクがあるということです。



よくあるケースを紹介します。

逆バリ・ナンピン 〜 反転、含み利益 〜 再度反転、逆行。

ポイントはここです。
枚数が膨らんでいる時は、利益が出ているうちか、同値で処理する。
これだけ守るだけで、勝率や収益が大きく違ってきます。
その後再々反転して、利益を取り逃がしても損はしていません。
大きな損失に繋がるリスクを回避したと思えばいいでしょう。

解説します。
逆バリした時点でトレンドとは逆です。
ナンピンもしたのでトレンドとは逆のままです。
反転して、利益が出てきました。
これもトレンドとは逆の傾向です。
また反転して、利益が少なくなっていきます。
これは、トレンドの方向へ進んでいるということです。
トレンド方向へは、一気に進むことがあります。

こういったトレンドがはっきりしている時、逆張りは慎重に仕掛けます。
トレンドのはっきりしている時の逆張りは、その時点で大きなリスクです。
極力ナンピンはしないことが懸命でしょう。

初心者の頃は、こんなこともわかっていませんでした。
今となっては貴重な経験ですが、高い授業料でした。




posted by 逆張りナンピン at 19:01| Comment(0) | 逆張り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

トレンドは、逆張りナンピン注意です



正しいトレンドラインを、自分で引けますか?

そのトレンドラインは、なぜ正しいとわかるのですか?

トレンドやトレンドラインとは?

上昇チャートで安値と安値を結んだ線。

下降チャートで高値と高値を結んだ線。

これらの結んだラインをトレンドラインと呼びます。

大半の投資家や投資機関は、インディケーター等を使ってトレードしています。

一番よく使われているのは、トレンドラインだとする説もあります。

実際トレードしていて、ラインとピッタリ一致した値動き。

トレーダーなら、そんな経験は一度や二度では無いでしょう。

トレンドラインを用いてトレードすることで、勝つ確立は上がります。



また、明らかなトレンドが出現中。

こんな時の逆張りナンピンは危険です。


すべておまかせで、トレンドラインを引いてくれるツール。

正確に引かれ、売買の矢印も出ます。

ゴールデンスパイダーFX
posted by 逆張りナンピン at 19:02| Comment(0) | 逆張り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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