2012年09月12日

雇用統計の逆張りナンピン検証



21:30の雇用統計発表。

ユーロドル1時間足、22:00の終値でエントリー1.276。
日足の直近高値や6月半ばの高値1.274も越えています。

アメリカが落ち着いた頃、ナンピンを狙います。
値動きがないので見送り。

ニューヨークのクローズでのナンピンも考えましたが
週末のサプライズを警戒してこれも見送り。
同時にロスカットも考慮しましたが、ロットが少なかったので持ち越しました。
この時点で含み損が50pips。

見送った理由は、雇用統計の数値とADPとの違和感。
基本的に、数値やニュース、解説は参考程度です。
それでも違和感があったので、リスクはとれません。

週明け、同値で決済しました。
タラレバですが、ナンピンしていたら利益です。
しかし一番の注意点、上昇トレンドが発生しています。
ロットが少なくなければロスカットしていました。

トレンドや雇用統計の違和感、損益0でもOKです。

もう一つの重要な要因。
イベントの急激なレート変動には、リバウンドを伴います。
今回はその傾向が見られませんでした。
相場が上昇を望んでいるように捉えました。



逆張り待機、雇用統計で後出し!
ラベル:逆張り ナンピン
posted by 逆張りナンピン at 09:38| Comment(0) | 逆張り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

逆張りはトレンドの始まりを捉える






120805audusd1w.PNG



オージードルの週足。
ほぼ2年、割っていない青いライン。
タッチする寸前で上昇に転じています。




赤の下降トレンドを引き直しました。

120814audusd1w.PNG


終値で引き直したら、下降のトレンドラインにタッチしています。
ここから下降に転じる可能性があります。

ロットを控えめに、逆張りのショートでエントリー。
ナンピンを、直近高値の上に置いておきます。
この逆張りが、トレンド転換の初動を捉えているかもわかりません。

週足でのエントリーで、ナンピンのピッチも大きくなります。
こんな時は、1000通貨の口座でエントリーします。



FXの簡単なテクニカル 逆張りのポイントを教えてくれます





posted by 逆張りナンピン at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 逆張り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

枚数が膨らんだ時



逆張りエントリーからナンピン。
取引枚数が大きくなった時、どんなことに気をつけてますか?

利益が出ている時は、大胆にドンドン膨らませたいです。
マイナスの時や、展開が見えない時は慎重にやることが大切だと思います。



初心者の時は、1000通貨で取引できる会社の口座を使っていました。
1000通貨単位から取引できれば、1万円からでも始められます。
ドル円なら必要な証拠金は3000円ちょっとです。
証拠金を除いた資金は7000円弱あります。
1000通貨単位で7000円負けようと思ったら難しいです(笑)
ドル円を79円で買っていたら、72円にならないとロスカットされません。

ところが77円でナンピンして、もう1000通貨単位買ったとします。
大勢に影響ないので証拠金は同じく3000円とします。
ロスカットされるのは、いくらだと思いますか?
なんと、76円なんですよ。

1000通貨なら、ロスカットは72円。
現在は、まだ77円なので余裕だと思いますよね。
ナンピンして、2000通貨にしたら76円。
77円でナンピンしたばかりなのに、あと1円しかありません。
メチャクチャ大きな違いになります。

72円は、まだ見た事無いです。
72円になる前に、介入や政治的手段が施行されると思います。

ナンピンして枚数が膨らむということは
これだけのリスクがあるということです。



よくあるケースを紹介します。

逆バリ・ナンピン 〜 反転、含み利益 〜 再度反転、逆行。

ポイントはここです。
枚数が膨らんでいる時は、利益が出ているうちか、同値で処理する。
これだけ守るだけで、勝率や収益が大きく違ってきます。
その後再々反転して、利益を取り逃がしても損はしていません。
大きな損失に繋がるリスクを回避したと思えばいいでしょう。

解説します。
逆バリした時点でトレンドとは逆です。
ナンピンもしたのでトレンドとは逆のままです。
反転して、利益が出てきました。
これもトレンドとは逆の傾向です。
また反転して、利益が少なくなっていきます。
これは、トレンドの方向へ進んでいるということです。
トレンド方向へは、一気に進むことがあります。

こういったトレンドがはっきりしている時、逆張りは慎重に仕掛けます。
トレンドのはっきりしている時の逆張りは、その時点で大きなリスクです。
極力ナンピンはしないことが懸命でしょう。

初心者の頃は、こんなこともわかっていませんでした。
今となっては貴重な経験ですが、高い授業料でした。




posted by 逆張りナンピン at 19:01| Comment(0) | 逆張り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。