2012年10月05日

経済指標とチャート分析


定期的に注目されるのは、雇用統計と政策金利。
政策金利発表の後には、記者会見があります。

このイベントの、為替レートへ与える影響は大きいです。
短時間でめまぐるしく為替レートが動きます。
細かく値を追いかけるのもいいですが、トレードに活かすのは不可能です。
動きが早すぎて、ついていけません。

9月は、こんな動きをしました。

121005eurusd10m09の統計.png


右の赤い楕円がアメリカの金融政策FOMCです。
発表時は上と下に大きくヒゲと作りました。
激しく動いたのがわかります。

しかし、一時間足のチャートで見ると

121005eurusd1h09の統計.png


青いトレンドラインと、その補助線に反応しています。
右の赤丸が先程のFOMCです。
絶好の逆張りポイントでした。

このように、長い目で見るとチャートの分析範囲です。
激しく動いていても、案外チャートのライン通りだったパターンは多いです。
一時間足以上のチャートを分析して、じっくりトレードするのも一つの手法です。


posted by 逆張りナンピン at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チャート分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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