2012年08月25日

逆張りとトレンド



以前、この記事を書きました。

トレンドは、逆張りナンピン注意です



ここで書いたのは
トレンドラインの重要性と、トレンド発生時の逆バリは要注意。
重要性は重複するので割愛します。

発生時の逆張りのことについて追記します。


トレンドラインを引きます。

120804audusd4h.PNG



ローソク足の安値と安値を結んだ、上昇のトレンドライン。
上の斜線は、トレンドラインから平行に移動させたラインです。
この平行のラインも、有効に機能することが多いです。

このチャートから読めることは、一定の値幅で上昇していること。

このように、明らかな上昇のトレンドが発生している時。
一定の値幅で、何度も上昇下降を繰り返している時。
現在値が、ほぼ上のラインにタッチしている時。
この状況で、逆張り主体と言えど簡単には売れません。

もう四回も接近したんだから、そろそろ抜ける?
その危惧は正しいと思います。

このチャートは四時間足です。
一定の値幅で上下しながら、かなり長期間に渡って上昇しています。
このような場合、上のラインで逆張りの売りは危険です。
なぜなら、この場合の売りは、長期のトレンドにも逆らっているから。
長期に渡るトレンドは、持続する傾向が強いと思われます。

この場合の逆張りは、トレンドラインでのロングが堅いと考えます。
下げているところで、トレンドライン付近での逆張りロング。
この逆張りは、長期間のトレンドと方向が同じです。

ここで逆張りの売りがないとも言えません。
その場合、ロットを小さくします。
利喰い損切りも浅くして、深追いはしません。

1000通貨単位で、トレードするのもアリです。



逆行しても、致命傷を追わないように。
取り戻す機会は、いつでもあるのですから。


                        
posted by 逆張りナンピン at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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